販売福祉用具一覧

●福祉用具販売(特定福祉用具販売)について

入浴や排泄関連の福祉用具は、レンタルで使用するには抵抗感があります。
そこで、これらについては特別に購入することができるものとしたのが、販売商品です。
介護サービスのうち、特定福祉用具販売は「自宅で利用する居宅サービス」に位置づけられます。
介護保険が利用できる特定福祉用具には全部で次の5品目があります。

介護保険で利用できる福祉用具

  • 1.腰掛便座

    要支援1・2要介護1~5

    トイレまでの移動が困難な方や、トイレが遠く歩行に時間がかかり間に合わない、トイレまでの移動時に転倒の危険性があるといった方向けのポータブルトイレです。

    腰掛便座イメージ

    介護保険適用時 自己負担額(税別)8400円より

  • 2.自動排泄処理装置 交換可能部品

    要支援1・2要介護1~5

    尿や便の経路となる、レシーバー、チューブ、タンク等です。

    自動排尿処理装置イメージ

    介護保険適用時 自己負担額(税別)16800円より

  • 3.入浴補助用具

    要支援1・2要介護1~5

    入浴時に身体の負担を軽減するため、動作のサポートや、姿勢保持をする用具です。

    入浴補助用具イメージ

    介護保険適用時 自己負担額(税別)9480円より

  • 4.簡易浴槽

    要支援1・2要介護1~5

    在宅で寝たまま、もしくは座る姿勢が保てても、自宅の浴槽には入れないというお年寄りを入浴させるための持ち運び可能な浴槽です。

    簡易浴槽イメージ

    介護保険適用時 自己負担額(税別)68040円より

  • 5.移動用リフト(つり具)

    要介護3~5

    移動用リフトを使用する際に使用する用具で、利用者の身体に密着する部分のことです

    移動用リフト(つり具)イメージ

    介護保険適用時 自己負担額(税別)36750円より

ご注意

※利用者様の要支援・要介護の状況により条件は異なります。詳しくは次のページへのリンクからお問い合わせください。

※介護保険を利用する場合、購入費用の合計が同一年度内で10万円(うち利用者負担は1割)に達するまでは、福祉用具購入費の支給が受けられます。それ以上の購入金額は自己負担となります。

要介護度による購入制限

要介護1~2の方は、原則として、移動用リフトのつり具は対象外になっています

※福祉用具の利用を検討中または、不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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